安全パトロール報告

2023年9月22日(金)
分水第三発電所SBD・CUB取替工事の安全パトロールに行ってきました。
現場では数少ない人数ながらも、工夫を凝らしてケーブル布設作業を行っていました。
分水第三発電所とは?
分水第三発電所は、高知県吾川郡いの町にある四国電力株式会社が所有する貯水池式の水力発電所になります。運用開始は昭和16年(1941年)7月ですから、82年間にかけて電気を作り続けた歴史ある発電所です。
今回は、2023年9月から2024年5月にかけて所内の制御盤や配電箱を取り替える長期間の工事となります。
当日の作業内容
当日は所内制御ケーブルの布設作業を行っていました。発電所での制御ケーブル布設は多階層に別れ声が届かない場合があるので、現場ではトランシーバーを使用してコミュニケーションを取りながら作業を行っていました。また、作業で発生する廃棄物の分別についても、色付きゴミ箱を使用し明確に内容物を記載して管理出来ていました。
当工事はまだ着工したばかりの工事となるので、これからも引き続き安全パトロールを行い安全管理に努めます。